歴史

1895年   フランスでリュミエール兄弟が「シネマトグラフ」を開発。
      観客の前で巨大なスクリーンに動く映像が映しだされる

1953年   映画研究部、創部
1960年   初の16㍉自主映画作品を上映
1963年   初の8ミリ自主映画作品を上映
1967年   美人座始まる
1994年   ビデオによる自主映画作品を上映

2006年   1か月の活動停止処分の後(⇒どうして活動停止処分になったのかは不明)

      映画研究部から映画同好会に降格処分
      (理由は不明だが、色々と学生部・文化会執行部等と揉め事を起こしていたとか、
      部員も少なくなり、いろいろな措置を食らって降格措置を受けたという噂も有った模様)
    
      具体的には部室・機材・予算の全額を没収という内容だった
      しかしこの年は、ドキュメンタリー映画を上映し、
      監督の講演会と同時開催の美人座の開催 夏合宿を行い自主映画1本撮影
      摂津祭での上映会の開催など、前年の2005年に行われなかった活動も行った
      決して最後の映画研究部員たちの活動不足や怠慢のために
      映画研究部が存続できなかったわけではない

2007年   後継の部員が退部したため現役部員がいなくなる
      映画研究部 廃部

      10年前と比べると、「映像」の環境は劇的に変化しました。
      パソコンとカメラさえあればクオリティの高い映像が簡単に作れ、
      瞬時に誰でも全世界に公開できるようになった今、
      「自主映画」という方法は最早時代遅れとなっていたのかもしれません。
      フィルムにはデジタルカメラでは表現できない部分もあり、
      昔の技術の全てを否定するつもりもありませんが、
      過去に縛られ続ける映研の廃部は時代の要請でもあったのかもしれません。
      最後の映画研究部員たちの未来はこれからなのです。
      彼らには過去に縛られず、未来に生きて欲しいと切に願います。
      そして今後は、甲南大学に、自主映画だけでなく、「映像」で表現したいという人が
      もっと活動しやすくなる場が生まれれば、それで良いと思います。
 

  • 最終更新:2017-10-26 16:21:47

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